2024/01/24
【安定回復期】少しずつ使っていた理由に、気づいた日

売上はある。しかし、広告費や外注費の支払いが先行し、
入金とのタイミングにズレが生じやすい構造でした。
CoolPayの最初のご利用時は必要な分だけ。
次も、また少しだけ。
気づけば、同じ請求書を何度かに分けて利用する
という形が続いていました。
「CoolPayを使いすぎている自覚はなかった」
それが、B社の正直な感覚でした。
あるとき、B社は
「なぜ毎回、少しずつ使っているのか」
を改めて振り返ったそうです。
理由は、資金そのものよりも
「不安を小分けにしていた」ことでした。
一度に使うのが怖い。
先が読めない。
だから、少しずつ。
しかし、利用履歴を並べてみると、
手続きの回数が増え、
結果的に判断の負担も増えていることに気づきました。
B社は、次の利用から
「必要な分を、必要なタイミングで一度」
という形に切り替えました。
すると不思議なことに、
CoolPayの利用回数そのものが減っていきました。
「CoolPayを使う・使わない」の判断が
以前よりシンプルになったからです。
このフェーズでは、
CoolPayを使うこと自体が問題なのではありません。
使い方を整えることで、
自然と負担が減っていく時期です。
私たちCoolPayは、お客様に使い続けて頂くことを目的にしていません。
必要な時に、必要な分だけ、安心して使える存在でありたい。
※本事例は一例であり、結果には個人差があります



