2023/01/10
ファクタリングから卒業するための資金繰りがラクになる20の小さな習慣

でも、使わなくて済むなら、それに越したことはありません。
ここでは、CoolPayをご利用いただいている多くの事業者さまが
実際に取り入れて効果を感じた「小さな20の工夫」をまとめました。
できるものから、1つだけで大丈夫です。
請求・回収を早くする習慣(Tips 1–5)
01|請求書は「その日のうち」に出す
仕事が終わったら、その日のうちに請求。それだけで入金は驚くほど早くなります。
02|支払サイトは一度「交渉」してみる
60日・90日サイトが、資金繰りを重くします。30日・45日への短縮相談は、やってみる価値があります。
03|仕入先の支払い条件も見直す
現金払い → 月末締め・翌月払い。これだけで資金の流れは大きく変わります。
04|週1回「未入金リスト」を確認
「誰から・いくら・いつから未入金か」。週1回見るだけで、回収は自然に改善します。
05|本当に“今すぐ必要な金額か”を考える
申請前に一度だけ、「来週でも良い分はないか?」と自問してみましょう。
お金の使い方を整える習慣(Tips 6–10)
06|事業用とプライベートのお金を分ける
これは資金繰り改善の最初の一歩です。07|1〜2週間分の安心クッションを作る
家賃・人件費の1〜2週間分。これがあるだけで、焦りは激減します。08|固定費を「毎月1つ」だけ見直す
通信費・サブスク・倉庫代。1つでOK。年間では大きな差になります。09|利益の出ない仕事を減らす
忙しいのにお金が残らない原因は、「実は儲かっていない仕事」かもしれません。10|繁忙期・閑散期を書き出す
カレンダーに書くだけで、「どの月に備えるべきか」が見えてきます。
ファクタリングとの距離感を整える(Tips 11–15)
11|今月は「ファクタリングなし」に挑戦
余裕のある月に、1回だけ休んでみる。依存感覚がリセットされます。12|新規取引先は条件重視で
売上より「支払い実績・サイト」を大切に。13|3〜5%の小さな値上げを検討
原価が上がっているなら、価格も見直す時期です。14|仕入先に「一部だけ締め払い」を相談
全部でなくてOK。具体的なお願いは通りやすいものです。15|回収連絡は“気まずさ”より“生存”
丁寧・早めの連絡が、結果的に関係を守ります。
数字を“味方”にする習慣(Tips 16–20)
16|簡単でいいので資金繰り表を作る
1か月分だけでOK。判断が驚くほど楽になります。17|税金・社会保険を放置しない
「見えない負債」が、一番危険です。早めの把握と相談を。18|固定費が売上の何%かを知る
安全ラインが見えると、無理な判断をしなくなります。19|売上の偏りを少しずつ分散
1社依存は、資金繰りリスクを一気に高めます。20|ファクタリングは「保険」と考える
日常使いではなく、本当に必要なときだけ使える保険として。
最後に
ファクタリングを使ったことは、決して悪いことではありません。でも、「使わなくて済む力」を少しずつ身につけることで、事業はもっと安定し、選択肢も増えていきます。
CoolPayは、使い続けても、卒業しても、どちらでも応援します。



